ブックタイトルきずな No.146

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概要

きずな No.146

今月のあなたの運勢牡牛座(4/20~5/20)★全体運★のんびり気分で過ごせる期間。習い事や特技を満喫し自分の時間を充実させて。絵画鑑賞も良い気分転換に★健康運★胃腸をいたわることで、体調が上向く兆し ★幸運を呼ぶ食べ物★カワハギ3 JAなめがた広報誌『きずな』 2014.6 ◆JAニュースお天気3ヶ月予報平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。降水量は、平年並または多い確率ともに40%です。平年と同様に晴れの日が多い見込みです。6月7月平年に比べ曇りや雨の日が少ない見込みです。降水量は、平年並または少ない確率ともに40%です。8月【全農いばらき園芸課】●きゅうり 群馬県産、埼玉県産を主力に関東近在産の入荷。主力の群馬県産は5月中旬まで雪害の影響が残っており、入荷量は少なく推移した。価格は中旬までは数量の減少から前年比で一段上の価格での販売となったが、中旬以降は入荷が増え、やや軟調となった。 6月は、関東近在産の無加温物が遅れを取り戻すことと、他県産の入荷も増加する見通しであることから、価格は一段下げとなる予想だが、特売等を中心に、活発な荷動きが期待されよう。●エシャレット 静岡県産を主力に、本県産の入荷。 降雪や寒波による影響から球の肥大が遅れたことで数量減・単価高での推移が続いていたが、5月の連休を控えたなか静岡県産が潤沢入荷となったことで荷動き重たい状況となった。連休明けは、静岡県産が田植え作業との兼ね合いから数量を減らしたため他品目が軟調のなかまずまずの販売となったが、下旬にかけては荷動きの停滞も見られた。 6月は数量増を見込むが、まとまった数量となることで売り込みもかけやすくなることから、売り場の広がりが期待され、気温の上昇とともに末端消費も活発となろう。●トマト 熊本県産・栃木県産を主力に、各地からの入荷。 4月中は降雪等の影響から関東近在産を中心に増量ペースが鈍く、落ち着いた販売が続いていたが、連休明けは熊本県産・栃木県産を中心に数量が急増したため軟調な販売となった。その後、量販店からの注文を中心に荷動きは回復したが、全体としては増加傾向での推移となったため、下旬にかけては相場を一段下げての販売となった。 6月は各産地からの潤沢な入荷が予想されることから、相場は弱含みとなる場面も想定されるが、気温の上昇とともにサラダ需要等を中心に、活発な荷動きが期待されよう。●葉しょうが 静岡県産を主力に、本県産の入荷。 本県産は4月上旬より出荷開始となり、当初は数量潤沢なため単価安での推移となっていたが、その後価格を持ち直し、ゴールデンウイーク中はまずまずの荷動きとなり、中旬以降は苦戦の場面もあったものの、単価を維持しながらの販売となった。 今後は、数量増とともに弱含みでの販売となる場面もあろうが、気温の上昇とともに、末端の消費も活発になっていくことが予想され、薬味需要を中心とした引き合いが期待されよう。6月の青果物市況予想