ブックタイトルきずな No.146

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概要

きずな No.146

JAなめがた広報誌『きずな』 2014.6 6今月のあなたの運勢獅子座(7/23~8/22)★全体運★知的好奇心が旺盛になるので、興味を引かれる講演を聴いたり、本を読んだりするとグッド。好変化が訪れます★健康運★体を動かせば、ますます元気モードに ★幸運を呼ぶ食べ物★アンズトピックス◆ JAなめがた甘藷部会連絡会は、4月23日(水)若手後継者組織「TEAMFUTURE」発足式を行い、関係者含め約60名が参加しました。「TEAMFUTURE」は、未来(フュチャー)にむけて産地が永続的に発展する意味を込めて命名されたもの。栽培技術の研究、会員相互の交流、販売促進、各種研修会などを通し、若手生産者のスキルアップを図り、産地間競争に打ち勝つ強い農業を展開していく事を確認しました。チームリーダーの内山昌弘さんは「より良い品質の甘藷生産を目指し、研修会など皆さんと協力して盛り上げていきたい」と意気込みを話しました。未来を切り開け!チームフューチャー発足式234 JAは4月21日(月)、行方市・潮来市の教育委員会に対し、食農教育用教材を寄贈しました。教材は、小学校の授業において食と農業、環境への理解を深めてもらうことを目的に、JAバンクが食農教育応援事業の一環として作成したもの。小学校高学年を対象に、児童向け学習教材760冊と教員向け指導書を贈りました。教材は農産物を作るだけではない農業・農村のさまざまなはたらきや日本の食卓の姿など農業への理解を伝える内容となっています。「農の役割学んで」補助教材を贈呈214 JAなめがたは、5月10日(土)東京スカイツリー併設の商業施設「東京ソラマチ」の屋上農園で、「おいも株オーナー制度」のサツマイモ苗植え会を行いました。行方市の土を使ったこの取組は今年で3回目。17組53人が参加しました。都内から参加した親子連れは「サツマイモ掘りは、息子が幼稚園でやったりしたけれど、苗を植える体験はなかなか出来ないので、参加しました。場所も近いし、スカイツリー畑に植えるのは貴重な体験です」と話してくれました。スカイツリー金時 苗植え会105 5月12日(月)ふれあいの家で、農林水産委員県南・鹿行地区の県内視察が行なわれ、議員のほか関係者ら約40名が参加しました。中川組合長の挨拶のあと、千ヶ﨑営農経済部長、金田園芸流通課長から、3品種のリレー出荷による、いつ食べてもおいしい焼き芋を提供するための産地の出荷体制作り、販路拡大等の説明がありました。多様な市場・消費者のニーズに応えるJAなめがたの焼きいも戦略の取組について、会場からは、感心の声があがっていました。茨城県 県議会議員農林水産委員県内視察125行方市教育委員会へ潮来市教育委員会へ新品種「あいこまち」の特徴説明担い手集結! キュアリング貯蔵施設での説明組合長・山口副知事・行方市長振る舞われたいちごが大好評! 大きく育ってね!