ブックタイトルきずな No.147

ページ
6/16

このページは きずな No.147 の電子ブックに掲載されている6ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

きずな No.147

JAなめがた広報誌『きずな』 2014.8 6今月のあなたの運勢獅子座(7/23~8/22)★全体運★アクティブに動き回れます。新しいスタートを切るチャンスなので、やってみたいことには果敢にトライして★健康運★無理は禁物。十分な休息を心掛けること ★幸運を呼ぶ食べ物★インゲントピックス◆ JAなめがたエシャレット部会連絡会は、6月6日(金)営農経済センター玉造で統一目揃会を開き、各市場担当者、各地区生産者ら約80名が参加しました。選別と規格について、管内全ての生産者の意識統一を図ることが目的で、仲島連絡会会長は、3年前から導入された出荷の当番制について「夏に向け、出荷量が増えてからの売り場の確保、また価格の維持のためにも、必ず当番日の出荷を守って欲しい。売り始めから、高品質で安定供給の印象をもたれれば、市場も必ず応えてくれる」と呼びかけ、参加者は有利販売に向け、熱心に耳を傾けていました。夏においしいエシャレット統一目揃会66 5月31日(土)6月1日(日)北浦地区青年部が横浜市のイベント会場で青果物の直売会を行いました。2日間で12万5000人の人手のなか、横浜スタジアム前にブースをかまえ、こだわりの野菜を売り込みました。また、6月10日(火)JAなめがた青年部は、水戸市協同病院前で行われた第34回鹿行地区農業PR市に出店しました。とれたての葉しょうが、いんげん、きゅうりなど、14品目が並べられたなめがた地区ブースは、訪れた多くの人で賑わいました。自慢の野菜を即売!青年部PR市10616315 JAなめがた馬鈴薯部会は、本格的な出荷を前に、規格の統一を図るため、6月5日(木)営農経済部で統一目揃会を開き、各市場担当者、各地区生産者ら約60名が参加しました。同部会の沼里部会長は、「今日の目揃え会の要点を踏まえ、平均単価がとれる、これがなめがたの馬鈴薯だといえるものを出荷していこう」とあいさつ。続いて市場担当者より「出荷の際は、風乾をしっかりすること、選別の良いものを出荷してほしい」と呼びかけられました。会場には規格ごとにサンプルが並べられ、JAと市場の担当者から今年の作柄状況と、選果の注意点の説明があり、参加した部会員らは、サンプルを手に取り、熱心に規格の確認を行っていました。馬鈴薯統一目揃会有利販売へ厳選を56 JAなめがたと、潮来市大規模稲作研究会は、6月15日(日)、潮来市あやめ園で、潮来あやめちゃんのPR即売会を行いました。当日の園内は、500種およそ100万株のあやめが咲きそろい、娘船頭の手こぎろ舟や、潮来花嫁さんの嫁入り舟の運行を目当てにした大勢の観光客でにぎわいました。潮来あやめちゃんは、茨城の誇るコシヒカリシリーズにも選ばれている同研究会員の自信作。平成24年には、献上米にも選ばれています。食味値により、箱入り娘、ふっくら娘、はっちゃき娘の3つのグレードに分けて販売しており、この日用意したふっくら娘の小袋詰めは、即完売の売れ行きでした。ブランド米「潮来あやめちゃん」を観光客に即売PR156市場担当者と出荷規格を確認北浦地区青年部員が野菜をPR(横浜スタジアム前)JAなめがた青年部員による野菜のPR(水戸協同病院前)