ブックタイトルきずな No.148

ページ
6/16

このページは きずな No.148 の電子ブックに掲載されている6ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

きずな No.148

JAなめがた広報誌『きずな』 2014.10 6今月のあなたの運勢獅子座(7/23~8/22)★全体運★コミュニケーション運が活性化。初対面の人にも気さくに話し掛けて。趣味を通じて良質な出会いがある予感も★健康運★体力万全! 何かスポーツを始めてみて ★幸運を呼ぶ食べ物★伊勢エビトピックス◆ 県内トップを切り、橋本賢司さんの田んぼで、超早場米の収穫が始まりました。「ゆめひたち」以来16年ぶりの県奨励品種である「一番星」の特栽米は、都内の業者5社から、予約でほぼ全量売り切れ状態。橋本さんは、「年間通して美味しい、粒が大きく、食味がよいのが一番星の特徴。自分で食べて自信のある美味しいものを、みんなに食べて欲しい。今後も生産に力を入れていきたい」と、笑顔をみせました。超早場米「一番星」刈り取り●潮来市潮来58 県南農林事務所は、県南地域GAP研修会を開き、関係者ら約50名が参加しました。JAなめがたでは、GAP先進地域として、金田園芸流通課長、坂本担当が招かれ、ちんげん菜部会連絡会におけるGAPへの取り組み事例を発表しました。JAなめがたのGAP事例発表●土浦合同庁舎58 みそメーカーとして国内トップのシェアを持つ、マルコメ株式会社より、牧村執行役員、近藤調達部課長がJAなめがた本店へ挨拶に訪れました。マルコメの新ブランド「プラス糀」シリーズの原料として、昨年より加工用米の取引が始まった同社とは、昨年実績4000袋、今年10000袋の取引が予定されています。今後の取引について、自分たちの米がこのような製品に活きているのだと生産者に感じてもらえるよう商品化を進めて行こうと意見を交わしました。なめがた産米商品化?マルコメ株式会社役員来所●本店208●本店大ホール188 JAなめがた甘藷部会連絡会は、秋の出荷本格化を前に、紅優甘出荷目揃え会を行いました。渋谷連絡会会長は、「皆さんの協力で、取引が増えて来ています。JAなめがたのカンショを全国津々浦々に名が通る産地にしていきましょう。」と呼びかけました。会議内では、〝食べる人においしいものを提供しよう?という認識を共有するため食味検討会も行い、生産者らは、掘り取り直後と貯蔵による食味の違いを確認しました。意識を統一! 紅優甘目揃え会べにゆうか糀の力に着目したマルコメの新ブランド「プラス糀」シリーズコンバインで稲穂を次々と刈り取る橋本さん甘さ、しっとり感、おいしさの3項目を審査*GAP(農業生産工程管理)とは…Good AgriculturalPracticeの略で、農作業の行程を記録に残し、改善に役立てる取り組みです。ギャップ