ブックタイトルきずな_No.154

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概要

きずな_No.154

4JAなめがた広報誌『きずな』2015.10★全体運★気分の浮き沈みが激しくなるかも。周囲に八つ当たりせず、一人の時間を大切に。趣味や好きなことに励んで★健康運★適度な休憩が健康の秘訣(ひけつ)に。無理はNG★幸運を呼ぶ食べ物★ナメコ牡羊座(3/21~4/19)JAなめがたほうれん草部会連絡会は、8月5日JAなめがた本店で、ちぢみほうれん草栽培講習会を開き、生産者、全農、種苗会社、JA関係者含め約30名が参加しました。ちぢみほうれん草は、ほうれん草の寒さに強い性質を利用し、冬場の寒さにあて、寒締め状態で出荷します。通常のほうれん草と比べ、甘みと旨みがのった栄養価の高い商品として、差別化を図っています。この日は、土壌診断結果をもとに算出した施肥基準が説明されたほか、は種の適期基準が示され、栽培管理法について、細かく説明されました。同部会の谷田敏彦連絡会会長は、「安心・安全はもう最低限のルール。作り手として、私たちで定めた出荷時のルール「年内糖度8度」をきっちり守ることで、「おいしい」と思われる野菜を消費者に届けていきたい」と話して下さいました。トピックス一番星みつけた!県内トップの稲刈り通目揃え会常の早場米よりもさらに早い超早場米「一番星」の収穫が8月5日行われました。潮来市の鬼沢茂さんの田んぼで、真夏の強い日差しの中、茂さんの長男寿史さんがコンバインで刈り取りを行いました。「一番星」は早期出荷、大粒で良質米として、鹿行、県南向けに茨城県が開発し、2年前から本格的に生産販売をはじめた品種。鬼沢さんは一番星について、「今年は天候もよく、例年より早く登熟期を迎えた。この一番星は、今までの品種とはちがう作りだが、一番星の名前の通り、おいしい米を一番早く消費者に届けたい。」と話して下さいました。JAなめがた春菊部会連絡会は8月26日、夏期安定生産に向け管内2カ所で現地検討会と、JAなめがた本店で栽培講習会を行いました。約50名の参加者は普及センター安永美穂子担当より、高温対策試験の結果の説明と、おもな病害虫の防除法の説明を受けました。大川茂衛連絡会長は、「GAPは、今やあたりまえのものになっていきている。部会内でもさらに意識を高めて浸透させて、安全・安心な春菊を消費者に届けて行きたい」と話して下さいました。JAなめがた甘藷部会連絡会は、秋の出荷本格化を前に8月19日JAなめがた本店で、甘藷出荷目揃え会を開きました。部会員、指定5市場の関係者他約200名が参加。目揃え会前に加工甘藷部の設立が報告されました。これは、今年秋大和第三小学校跡地にオープンが予定されている、なめがたファーマーズヴィレッジ内で使用するものをはじめ、加工用に特化した部会で、規約の説明と、役員の紹介がおこなわれました。平間常夫甘藷加工部新部長は、「所得安定のため、加工分野の部分でも皆さんで力を合わせて取り組んでいきましょう。」とあいさつ。続いて食味検討会を行い、掘り取り直後と、貯蔵品を食べ比べ、甘さ、しっとり感、おいしさの3項目でそれぞれが審査した。部会員らは、貯蔵することによる食味の違いを再確認しました。関係者が見守る中、刈り取りをする寿史さん甘い・おいしいほうれん草を消費者ヘ目揃え会周年出荷に向けて春菊栽培講習会栽培講習会現地検討会の様子目揃え会品質と味で信頼にこたえよう!