ブックタイトルきずな_No.157

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概要

きずな_No.157

多収性専用品種は、主食用米への混入防止対策が重要です。●主食用品種の収穫完了後に、多収性専用品種が収穫時期を迎えるような営農計画を作成しましょう。●機械・施設内に残った多収性専用品種は翌年の品種混入につながるためコンバイン・乾燥機等の清掃を徹底しましょう。●収穫時に圃場に落下したモミが次年度に発芽し、次期作に影響を与える場合があるため、多収性専用品種を作付する場合は圃場を固定して継続作付を行いましょう。●異品種混入を心配される方は、主食用品種での作付をお勧めします。●適正な管理で、増産に努めましょう。飼料用米の生産は、単収の向上や低コスト化などの取組みを行うことが重要です。【多収性専用品種特性表(知事特認品種を含む)】品種名早晩性移植期出穂期成熟期稈長収量千粒重(月日)(月日)(月日)(cm)(kg/a)(g)耐倒伏性耐病性脱粒性縞葉枯病葉いもち除草剤感受性特性夢あおば早生5.268.69.218025.3○~△抵抗性抵抗性やや難抵抗性ホシアオバ中生8.12 10.7 93 76.6 31.5○抵抗性抵抗性やや難抵抗性あきだわら中生の晩-8.14 10.4 88 73.9 20.8○~△弱弱--72.1障害型冷害にやや弱い。出穂ややばらつく。成熟期に葉先枯れあり。穂発芽性やや易。多収で米の外観品質、食味も良い。いもち病、縞葉枯病に弱い。試験圃場:茨城県農業総合センター農業研究所作物研究室(水戸市上国井町)平成20年成績による。(「あきだわら」以外)「あきだわら」は作物研究所(つくば市)の試験成績(平成16~20年)による。「あきだわら」は多肥栽培。【主食用品種特性表】品種名早晩性移植期出穂期成熟期稈長収量千粒重(月日)(月日)(月日)(cm)(kg/a)(g)耐倒伏性耐病性脱粒性縞葉枯病葉いもち特性コシヒカリ中生5.128.49.148760.023.6×弱弱難倒伏しやすい。いもち病に弱い。チヨニシキ早生の晩8.6 9.20 84 67.0 23.5△弱強難5.26ゆめひたち中生8.11 9.24 81 69.1 22.1○-やや弱難主食用としては強稈であるが、極多肥栽培による倒伏に注意する。強稈。いもち病にやや弱い。試験圃場:茨城県農業総合センター農業研究所作物研究室(水戸市上国井町)平成20年成績による。「コシヒカリ」は一般栽培、「チヨニシキ」および「ゆめひたち」は多肥栽培。※多収性専用品種の一部(モミロマン・ミズホチカラ・タカナリ等)は、トリケトン系成分(ベンゾビシクロン、メソトリオン、テフリルトリオン)を含む除草剤を使うと、場合によっては枯れてしまうほどの影響があります。種子の購入は、お近くのJA窓口までお申込み下さい。射手座(11/23~12/21)★全体運★レジャー運活発化。飲み会や旅行などに誘われたら、二つ返事でOKして出掛けてみるとグッド。くじ運も上々★健康運★質の良い睡眠を心掛ければ体調面も回復★幸運を呼ぶ食べ物★メバル[Kizuna]10