ブックタイトルきずな_No.157

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概要

きずな_No.157

農家組合員の皆様へ飼料用米に作付転換して米価安定に取組みましょうこれからの水田農業に向けて、今が大切な時です!平成27年産の飼料用米は、全国的に取組みが拡大され、米の需給改善と価格回復に一定の効果がありました。しかし、消費が減少し続ける中で、民間在庫数量の適正化による米価安定のためには、飼料用米の継続した取組みと拡大が必要です。!!飼料用米に取り組むメリット?所得確保と経営安定が実現!?作付段階で収入が見通せるため、経営安定につながります。(収入試算は別掲)?主食用米の需給改善!?飼料用米の取組みを通じて、主食用米の需給に応じた生産を実現できます。?水田をフル活用!?多面的機能の発揮、耕作放棄地の解消、食料自給率の向上といった効果も生まれます。飼料用米への政策支援●数量払の導入で最大10.5万円/10a標準単収でも8万円/10a●二毛作助成1万5千円/10a●耕畜連携助成1万3千円/10a●産地交付金(多収品種)1万2千円/10a●数量払いによる助成については、農産物検査機関による数量の確認を受けていることが条件。●標準単収値は、市町村等が当該地域に応じて定めている単収(配分単収)助成額(/10a)10.5万円8.0万円5.5万円数量払の単価(傾き):約167円/kg370520670標準単収値単収(kg/10a)【参考】平成28年産の10aあたりの飼料用米の収量別収入イメージ(試算)水田活用の産地交付金品種収量販売金額収入合計直接支払交付金(国)主食品種専用品種520kg5,200円80,000円? 85,200円600kg6,000円93,360円? 99,360円520kg5,200円80,000円12,000円97,200円670kg6,700円105,000円12,000円123,700円※上記比較表では、市町村標準単収(配分単収)を520kg/10a、飼料用米販売金額を10円/kgとして試算しています。※水田活用の直接支払交付金は区分管理方式で試算しています。(平成28年産からは作柄調整も導入されます)※産地交付金(県・市町村)及び市町村単独助成は考慮していません。飼料用米の販売については、JA等へお任せ下さい!!全農による飼料用米の買取実施、需要に応じた地域販売先との取組みなど、飼料用米の安定した販売先を確保しています。飼料用米の取組みは、米の需給改善につながり、農家組合員の所得安定にもつながるんだね。茨城県農業再生協議会・JAグループ茨城11[Kizuna]山羊座(12/22~1/19)★全体運★ささいなことでイライラしやすいよう。ユーモア精神とプラス思考で乗り切って。欲張り過ぎも運を落とす原因に★健康運★食生活が乱れがち。栄養価にも配慮して★幸運を呼ぶ食べ物★タラの芽