ブックタイトルきずな_No.158

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概要

きずな_No.158

小高新盆用品JAなめがたでは、盆提灯・位牌・盆棚・新盆用引出物・小物各種・墓石等の展示を行っています。豊富な品揃えとご奉仕価格にて提供いたしますので、ぜひご来場ください。JA祭典麻生ホール会場JAなめがたふれあいの家(営農経済部)行方市島並857-35 TEL.0299-72-1881展示期間平成28年7月20日(水)まで秀華行方縦貫道路ウェルシアセブンイレブン▲鉾田JA南部農機リニューアル展示会6/11 12土日9:00~15:00会場:南部農機センター(旧中央農機センター)刈払機のお取り扱いの際は、安全に留意して作業頂けます様宜しくお願い致します。展示会当日、刈払機の取り扱い安全作業講習会を実施いたします。?玉造ふれあいの家麻生メイト会場麻生支店麻生営農センターセイミヤJA給油所潮来?一丁窪北お問い合わせJAなめがた農機燃料(株)南部農機センターTEL.0299-72-1651北部農機センターTEL.0291-35-34566月の青果物市況予想【全農いばらき園芸課】●トマト:熊本産・栃木産を中心に、各地からの入荷。5月は西南暖地がピーク、また関東近在産地はピークに向かい増加傾向で、入荷量は潤沢となった。需要期で引き合いはあるものの、それを上回る出回り量で相場は軟調推移となった。6月は関東近在産地の出荷ピークを向かえるが、価格が下がったことで積極的な売り込みがされ、荷動きは期待できよう。●みず菜:本県産主力の入荷。4月・5月と潤沢な入荷が続いたことから、積極的な売り込みがされていたものの、末端消費はそれほど伸びずに、各流通段階で滞留在庫を抱え、葉物類全体で相場は低迷した。今後は、気温が高くなるにつれ全体入荷量が減少してくれば、相場は回復してくる見込みだが、それにつれて品質が懸念されることから、引き合いはあまり強くないだろう。●そらまめ:4月半ばまでの品薄による高値反動を受け、4月下旬以降の相場は軟調に推移した。5月に入っても鹿児島県や福岡県等、九州の残量多い産地が目立っていた一方で、千葉県産や愛媛県産が前進傾向で出荷していたことから市場入荷量は潤沢で、相場は軟調に推移した。今後は関東近在産地が減り込み、東北へ産地が移り変わっていく。全国的な入荷量は5月のピーク時より減り込む見通しで、相場も底を打ち品薄感出てくるようであれば、相場を底上げしての販売も想定される。●エシャレット:本県産主力の入荷。ゴールデンウイーク明けは本県産が数量増となったことで相場を一段下げての販売となったが、静岡県産の数量が減りこむなか本県産の売り場を確保できたこともあり、5月は荷動きのある状況が続いた。気温が上昇してきていることで、末端消費も活発になってきている。今後は父の日に向けた特売等を中心に、まずまずの販売環境となろう。●葉しょうが:静岡県産、本県産、千葉県産の入荷。5月は、本県産の数量が増量となった事で相場を下げたが、気温が上昇してきたこともあり、週末の特売需要を中心に引き合いを強め順調な荷動きとなった。6月は、数量増から相場を下げる場面も予想されるが、今後も薬味需要等を中心に、引き合いのある状況が続く見通し。[Kizuna]14