ブックタイトルJAなめがた広報誌 きずな No.164

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概要

JAなめがた広報誌 きずな No.164

私たちがJAのTAC(タック)です(Team for Agricultural Coordination =農業コーディネーター)指導・購買・販売など営農経済事業の強化を図ります!「農業者所得の増大」に向けて、営農指導の強化が最大の課題となっています。このような状況を踏まえ、平成29年4月より、JAと組合員のパイプ役として「TAC(タック)」を新設し、4名を配置しました。担い手農家のニーズに沿った提案や各部署との連携を深めることにより、各部門の専門性をより高められるよう、努めてまいります。【TACの業務内容】1担い手の声・要望を収集し、解決策の提案やJAの業務改善につなげます。2担い手情報を蓄積・分析し、需要に応じた生産・販売の提案を行います。3生産部会を中心に、部会員意見の吸い上げや更なる購買利用を働きかけます。4GAP(農業生産工程管理)及び国際水準「グローバルGAP」に向けた取り組みを強化します。5関係機関と連携し、栽培指導の支援やイノシシ等の鳥獣被害防止対策を強化します。生産や販売にかかるご要望はもちろん、JA事業への提言など、何でもお聞かせ下さい!坂本敏幸(主任)●主な品目担当ちんげん菜、みず菜、れんこんほか葉菜類●専門分野TAC業務全般の統括グローバルGAP宮内利治●主な品目担当甘藷、いちご、エシャレットほか根菜類●専門分野生産資材購買関係統括会田春美●主な品目担当トマト全般ほか果菜類、葉菜類、加工品●専門分野6次産業化・販売企画関係統括篠塚広夢●主な品目担当米麦全般、春菊ほか葉菜類、根菜類●専門分野米麦関係統括〈JAグループにおける担い手対応の目的と手順〉担い手を訪問して聴き取った情報をもとに事業提案を行い、JAグループの実績拡大と業務改革をすすめる担い手とJAグループの取引を拡大する!農家手取りの向上STEP1地域農業の担い手の明確化事業を継続的に拡大するためのTAC活動のサイクルSTEP2個別訪問と情報収集STEP3情報の分類と共有化STEP4施策の立案※TACとは、地域農業の担い手に出向くJAの営農経済担当者の愛称です。TACミーティングの徹底Tとことん、A会って、Cコミュニケーション!!STEP6課題解決と経営の改善STEP5担い手への個別提案●お問い合わせJAなめがたTEL.0299-72-18807[Kizuna]乙女座(8/23~9/22)★全体運★つまらない意地を張りやすいみたい。間違っていると思ったら素直に反省を。身近に植物を置くと開運効果あり★健康運★ヨガやマッサージなどが体調に好影響大★幸運を呼ぶ食べ物★キュウリ