ブックタイトルJAなめがた広報誌 きずな No.165

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JAなめがた広報誌 きずな No.165

にいぼりかつとし●麻生地区新堀勝俊さんトマト原種栽培に挑む!味へのこだわります。さん、お姉さんとともに作業にあたっていついて学びました。現在は、お父さん、お母い」というアドバイスを受け、進学し農業にですが、お父さんの「勉強はしたほうがいは、農家になる決意を固めていた勝俊さん期の手伝いもしていました。高校卒業時に高校のころは部活動の合間をぬって、農繁なれたらいな。」という思いがあり、中学、から見ていて、「大変そうだな。自分も力にでトマトの作業をしている姿を子供のころです。勝俊さんは、お父さんが朝から晩まト・米を栽培する就農6年目の専業農家新堀勝俊さん(25)は、麻生地区で、トマ1すぐびとVol. 14で、貴重なトマトです。出し栽培しています。生産量が限られるのトマトの原種本来の甘みを最大限に引き者グループ。水や肥料を調整することで、は勝俊さん宅含む麻生地区の3軒の生産「桃太郎」の原種を使います。栽培するのを一番に考え、収量が少なく、栽培が難しい得できないものは、出荷できない」と、食味改良された多収品目も出回る中、「味に納妙な逸品です。ブランド化にあたり、品種と感じられる、甘さと酸味のバランスが絶終わったあとは、うまみの余韻がじっくり8度以上の甘みが口いっぱいに広がり、食べの「キストマト」。食べはじめは、酸味と糖度勝俊さんが栽培するのは、高糖度トマト味で勝負したい2と展望を話してくださいました。もらえるトマトづくりを続けて行きたい。」技術、味を守りつ、より多くの人に喜んで引き継ぎました。今後について、「父の栽培なきゃならない」と出荷名義を勝俊さんへらは、「お前の代なんだから、おまえがやらくのことを学び、吸収しています。昨年かさん。日々の作業を通してお父さんから多経験、知識が全然違います。」と話す勝俊父のトマト栽培歴は25年、自分の6年とはめも、ハウスの作業も自分の3倍動けます。心がけているそうです。「父は手早で、箱詰選別には特にこだわり、厳しくすることをり返ります。今では高く買ってもらえる分、る)も、とても今の速さでできなかったと振↓等級を選別する↓大きさを揃えて詰め就農したての頃は、箱づめ(トマトを拭く引き継ぐ味・引き継ぐ技術1成育中のトマト2出荷作業3収穫作業3獅子座(7/23~8/22)★全体運★落ち着いた気分で過ごせる期間。プライベートの充実に励むと、手応えを感じられるはず。習い事も好結果に★健康運★軽く体を動かせば運気アップできそう★幸運を呼ぶ食べ物★マツタケ[Kizuna]6