ブックタイトルJAなめがた広報誌 きずな No.166

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概要

JAなめがた広報誌 きずな No.166

10月の青果物市況予想【全農いばらき園芸課】●きゅうり:東北産中心に関東近在産地からの入荷。8月の曇雨天、低温の影響で着色不良も散見され出荷量が伸びず、9月上旬の入荷量は減少となり相場は高値での販売となった。抑制作は、定植後の生育にやや遅れが見られたが、9月に入り天候も回復し、中旬からは本格出荷となった。全体の入荷量は増加となり、相場は軟調に推移した。今後は、東北産は減少傾向となるが、抑制作はピークとなってくるので、売り込みがかけられ荷動きはまずまずとなる見込み。●かんしょ:千葉県産・本県産主力の入荷。8月より、本県産も新物の出荷が開始した。8月中旬の度重なる降雨により、出荷量が大幅に減少したが、下旬より回復傾向となった。9月に入り、気温の低下に伴い量販店も秋物商材の売り場を広げたため、荷動きは回復し相場は保ち合いで推移した。全国的に作柄は良好で肥大は順調、出荷量は増加傾向である。10月は連休を控えており、秋商材関係の注文も見込めることから、まずまずの荷動きとなりそうである。●れんこん:本県産主力の入荷。本県産れんこんは盆明け以降、一時相場を下げたが、9月中旬の彼岸にかけて涼しい日が続いたことから、引き合いを強め相場を上げながらの販売となった。各産地、稲刈りの影響により出荷量の減少が懸念されたが、ほぼ順調な出荷となり、まずまずな販売環境となった。堅調な販売が続いたことから、今後は下げの展開も想定されるが、量販店では加熱商材の需要が活発化する見込み。れんこんについても10月以降は気温の低下に伴い、徐々に引き合いを強めるだろう。●大葉:愛知県産主力に本県産の入荷。8月は中旬の盆需要により相場高での販売となったが、9月は高値の反動もあり相場は下げ基調で推移した。競合産地の愛知県産含め、大葉は全体的に荷動き重く、9月は低温の日が続いたことから厳しい販売環境となった。今後は年末の需要期まで大きな相場の変動はなく、だらだらとした出荷が続く見込み。平成30年産カゴメジュース用トマト生産者募集!栽培の目安夏場の労力有効活用夏場の収入確保【10アール当り売上茨城県実績】平成28年産平成29年産売上37万円38万円時期3月4月5月上中下上中下上中下管理移定作業植植30アールで100万円の売上可能6月上中下7月上中下肥培管理(防除、追肥、枝分けなど)上中下収穫カゴメジュース用トマト契約栽培5つのメリット初めてでも安心して栽培できます!1夏場の労働力を有効活用し収入確保可能です2出荷期間中、規格適合品は全量出荷可能です3出荷規格は簡素で選別が容易です4価格は事前に決まっています5出荷経費はかかりません【お問い合わせ】各地区営農経済センター8月その理由とは…JA祭典なめがた臨時社員募集募集人数若干名勤務時間8:30~17:00仕事葬祭全般休日非定例日:週あたり2日応募資格25歳以上45歳未満待遇社会保険、健康管理、制服貸与給与勤務場所当社規程による中央ホール麻生ホール応募電話連絡の上、履歴書(3ヶ月以内の上半身写真貼付)を持参ください※応募書類は返却致しません※個人情報については当社募集関係以外での使用は致しません(有)なめがたサービス〒311-3513行方市手賀4338-37 TEL.0299-55-4600【担当前嶋まで】葬儀に関しての事前相談(ホール葬、家族葬等)も随時承っております。[Kizuna]14