ブックタイトルJAなめがた広報誌 きずな No.166

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JAなめがた広報誌 きずな No.166

Doctor Reportくすりを上手に、飲みやすく土浦協同病院なめがた地域医療センター薬剤部主任安藤豊高齢になると、薬を飲み込む力が落ちてきてしまい、のどにひっかかる感じや詰まる感じがしやすくなります。今回は、薬を上手に、飲みやすくする方法を紹介します。薬を飲む時は、背中を丸めたまま薬を飲むとむせやすいので、上半身をまっすぐに伸ばします。寝たきりの方でも、できる限り上半身を起こして飲むようにしましょう。錠剤は上を向いて、カプセルは下を向いて飲むと飲みやすくなります。苦味のある薬や粉の薬を飲む時は、オブラートを使う方法もあります。薬を包んだオブラートを水に浸してから飲み込みます。苦味健胃薬とよばれる胃腸薬は、オブラートで味やにおいを隠してしまうと効果が落ちてしまうことがあるので注意が必要です。薬は水、または白湯で飲むようにします。以前は、貧血用の鉄剤はお茶で飲むなと言われていましたが、現在は、通常のお茶ならば問題はないと言われています。コーヒーに含まれるカフェインは、一部の風邪薬や痛み止めにも含まれているため、過剰摂取となることがあるのでコーヒーで飲むのは避けましょう。薬は自分の判断で砕いてはいけません。錠剤やカプセルの中には、特殊な加工をしている薬もあります。砕いてしまうと、薬が効きすぎたり、苦みがでたりすることがあります。薬が飲みづらい時には、小さい錠剤や唾液で飲める薬に変更できる場合もあります。薬は食べ物や飲み物と合わせることで飲みやすくすることもできます。ですが、薬の種類によっては飲みにくくなったり、効果が落ちたりする薬があるので注意しましょう。薬について気になることがあれば、薬剤師に相談するようにしましょう。天秤座(9/23~10/23)★全体運★自己アピールに最適です。温めていたプランがあるなら、オープンにすると◎。素晴らしい協力者が現れる予感★健康運★不規則な生活の改善を。好転の呼び水に★幸運を呼ぶ食べ物★サツマイモ[Kizuna]8